セサミンはゴマの栄養が凝縮されている♪


セサミンというのはサントリーが発売しているサプリメントの名前だと思っていたら、実はゴマに含まれているポリフェノールのなまえだったんですね♪「セサミンならサントリー

このサイトで知ったんですが、「セサミンはゴマの貴重な成分」でゴマに僅か1%ほどしか含まれていないと言うのです。
この僅かしか含まれていないセサミンに数え切れないほどの健康効果が見つかっているのだそうです「セサミンが効果を発揮るんるん

サントリーが発売しているセサミン商品」をみると、セサミンの抗酸化作用をうまく生かした健康効果の高いサプリメントが各種発売されています。
たとえば「セサミンEプラス(イープラス)」はセサミンにビタミンEがプラスされ、より抗酸化作用が強化されているし
DHA&EPA+セサミンE」は現代人に不足しがちな魚の栄養成分DHAやEPAが摂取しやすく作られています。
セサミンE+ローヤルゼリー」は美容効果が期待される厳選されたローヤルゼリーが含まれています。
セサミンE+CoQ10」は細胞にエネルギーを与えるコエンザイムQ10が含まれています。

サントリーのセサミンシリーズ・サプリメントを通販で購入するならやっぱり「サントリーセサミン楽天ショップ紹介」か「サントリーセサミンアマゾン紹介」が便利ですねるんるん
posted by ダイエット管理人 at 22:29 | 栄養辞典

PCBのデトックスに青汁「大麦若葉」が有効

日本人のPCB体内濃度

数年前に、PCB(ポリ塩化ビフェニール)公害が大きく報道されました。
その毒性はごく微量で動植物の奇形や胎児への影響が問題となり、
日本では、1972年にPCBは使用も輸入も一切禁止されました。
そして、現在はほとんど話題にも上がりません。

しかし、一度環境に放出されたダイオキシンやPCBは
ほとんど分解されず、食物連鎖にしたがって最終補給者に
蓄積されていくのです。

実は食物連鎖の頂点にいるのは私たち人間なのです。
それも魚をよく食べる日本人はPCBが体内に蓄積されやすい
といいます。

血中PCB濃度
日本人の年齢別血液中PCB濃度
(参照:千葉大学大学院 深田秀樹助教授)




右の図に示しますように、年齢が高い方が血中PCB濃度が高いことがわかります。


有害物質の胎児への影響

上図でさらに問題なのは、出産経験のある女性と出産経験のない女性ではPCB濃度に明らかに差があることです。
出産経験のある女性がPCB濃度が低いのは、母親から胎児(乳幼児)へPCBが移行している可能性が高いと言えます。

大麦若葉青汁が有害物質を排泄

PCBのような体内に蓄積された有害化学物質を排泄する薬がいろいろ考えられています。
しかし、安全で日頃から手軽に摂取できるものが一番です。 千葉大学大学院 深田秀樹助教授は、薬を使わず安全にデトックスできるものとして、葉緑素が身体の毒素を排泄する働きがあることを見つけられたのです。
そこで、葉緑素が豊富に含まれる大麦若葉(青汁)を日頃から摂取されている人の血中PCB濃度を調べられたのです。
先ほどのPCB血中濃度グラフの緑色が大麦若葉青汁を日頃から飲用されている女性のデータです。
明らかにPCB血中濃度が下がっているのがわかります。

posted by ダイエット管理人 at 16:52 | 栄養辞典

ガゴメ昆布

ガゴメ昆布の効能

函館一帯の海で獲れる昆布。 ガゴメ昆布は甲状腺に働きかけ、血管拡張ホルモンの分泌を促す成分「ヨウ素」を多く含み、脚の酸欠を防ぐ働きがあります。
血管が拡張すると血流が上がり、脚ヤセの効果もあります。
※トロロ昆布を代用してもよい。

ガゴメ昆布の栄養成分

アルギン酸カリウム
アルギン酸とカリウムの効果を併せ持ち、取りすぎた塩分を排出する効果がある。
アルギン酸
食物繊維の一種。
腸内で余分なナトリウムと結合し、体内に排出する。
カリウム
血中で余分なナトリウムと結合し、体内に排出する。
フコイダン・ラミナラン
血管内の血の塊を掃除して血圧を下げる効果のある。
(注意:ガゴメ昆布の摂取は1日2gまでとし、妊娠中や甲状腺に問題のある人は、摂取を控えること。)
posted by ダイエット管理人 at 22:30 | 栄養辞典

納豆

納豆の健康効果

  • 老化防止
  • 血栓防止
  • 皮膚や髪、爪の成長促進
  • 骨の強化

納豆に含まれる薬効成分

ポリアミン
    
老化防止
納豆キナーゼ
    
血栓予防
ビタミンB2
    
美肌
ビタミンK2
    
骨の強化
葉酸
    
血栓予防
納豆に含まれる成分「葉酸」は、動脈硬化や脳梗塞の原因となるホモシステインをアミノ酸に変化させ、血管を守る働きがあります。
posted by ダイエット管理人 at 18:40 | 栄養辞典

赤色スイカ

スイカの果肉

  • 夏バテの回復
  • 抗酸化作用
  • シミ予防などの美肌効果
  • 利尿作用・体温を正常に保つ
スイカの赤色はリコピンという成分で、
血液中のコレステロールを排除してくれる作用があります。
栄養分を身体の隅々まで行き渡らせ、夏バテ回復効果も期待でき、
リコピンの、血液中のコレステロールを排除してくれる作用により、
高血圧やガン予防、美肌にも効果があります。

スイカの皮

  • ダイエット効果
  • 便秘改善
  • 抗酸化作用(特に黒い部分)
スイカの皮には、可溶性食物繊維を多く含んでいるので、
脂肪分を小腸で吸収せずそのまま排泄します、
脂肪が体内に残らないので、ダイエット効果あり。

スイカの種

  • 血圧降下作用
普通は食べませんが、種にも栄養効果があるのです。

リコピンの1日必要量は

 リコピン15mgが必要です!!

※リコピンの1日必要量を摂取するには・・・

・トマト・・・約500g
・スイカ・・・約300g
posted by ダイエット管理人 at 19:04 | 栄養辞典

唐辛子

トウガラシとは

中南米原産のなす科の植物で、香辛料として世界中で利用されています。
辛みの主成分はカプサイシンで、βカロチンやビタミンCも含んでいます。

トウガラシの薬効

  • ダイエット
  • 免疫力

トウガラシはダイエットに効果があると言われています。カプサイシンが新陳代謝や脂肪燃焼を促進するからです。最近の研究では免疫力を強化する働きもあるといわれています。

参考記事

posted by ダイエット管理人 at 17:39 | 栄養辞典

生姜

ショウガとは

日本でもよく使われる薬味ですね。元は漢方薬として大陸から日本に伝わりました。
強い刺激と辛みが食欲をそそりますね。

ショウガの薬効

  • 老廃物排泄
  • コレステロール抑制
  • 発ガン抑制
  • 活性酸素除去

体内の余分な水分や脂肪分を排泄する働きがあり、皮膚ガン、肺ガン、大腸ガンの発生も抑制する効果があります。
強い抗酸化作用があるため、活性酸素除去能力もあります。

参考記事

posted by ダイエット管理人 at 17:24 | 栄養辞典

セージ

セージとは

セージ

薬用サルビアとも言われる地中海原産のシソ科のハーブです。
肉料理などの臭みと脂の強さを抑えてくれます。ヨモギのような強い香りがあります。


セージの薬効

  • アルツハイマー予防
  • 更年期障害緩和
  • 殺菌

記憶に関する機能が破壊されるのを防ぐ働きがあります。アルツハイマー病や認知症予防に効果があると言われています。

参考記事

posted by ダイエット管理人 at 17:01 | 栄養辞典

ローズマリー

ローズマリーとは

ローズマリー

肉料理によく使われるシソ科の常緑低木で、臭いの強い羊料理には欠かせません。強い芳香があり、食べるとほろ苦さがあります。


参照写真ハーブのホームページ

ローズマリーの薬効

  • ガン抑制
  • 精神安定
  • 老化防止

発ガン因子を抑制する効果があると雑誌「health」(2005年12月号)に紹介さています。

参考記事

posted by ダイエット管理人 at 16:46 | 栄養辞典

オレガノ

オレガノとは

オレガノ

イタリア料理によく使われるハーブです。
シソ科の多年草で地中海地方が原産、さわやかな香りです。


参照写真ハーブのホームページ

オレガノの薬効

  • 抗酸化作用

バナナやリンゴよりも豊富なビタミンEも含んでいます。

参考記事

posted by ダイエット管理人 at 14:55 | 栄養辞典

シナモン

シナモンとは

シナモンとは日本名ニッキで漢字で書くと肉桂です。厳密にはシナモンとニッキは別の品種だそうですが、薬効は変わりません。
お菓子や料理の香りつけに使われ、ニッキは和菓子にもよく使われています。

シナモンの薬効

  • 悪玉コレステロール抑制
  • トリグリセロイド(油脂成分)排泄

コレステロール抑制の他、消化を助ける効能もあります。

参照記事

posted by ダイエット管理人 at 14:25 | 栄養辞典

高血圧対策の栄養素

高血圧予防には

高血圧がいろいろな病気の引き金になることをご存じでしょうか。
高い血圧はその圧力により、血管壁にダメージを与え脳卒中や心臓病を引き起こす原因とも考えられています。

高血圧抑制に役立つハーブ

  • そば
  • ソバポリフェノール
ソバに含まれるそばポリフェノールが高血圧予防に効果があると話題です。

高血圧の抑制に役立つビタミン・ミネラル

  • ビタミンP(ルチン)
  • カリウム
  • マグネシウム
ビタミンPはルチンとも呼ばれ、毛細血管を丈夫にする働きがあるといわれています、ルチンはそばフラボノイドの一種で穀物ではそばにしか含まれていません。
マグネシウムは不足すると血圧を上げたり心筋こうそくを招く恐れがあるので日頃から食事やサプリメントでの補給を心がけてください。
posted by ダイエット管理人 at 11:57 | 栄養辞典

免疫力を高める方法

免疫力とは

免疫力とは、人間が本来持ち合わせている病気(ウィルスや細菌)に対する抵抗力を表す言葉です。
現代人はストレスにさらされて免疫力が下がっているとよく言われます。確かに不規則な生活、インスタント食品に頼った食生活など免疫力を下げる要素が現代生活には溢れています。

よく言われることですが、免疫力を高める方法は
  • 規則正しい生活習慣
  • バランスの良い食事
  • 睡眠と休養
ストレスをためないことも重要ですよexclamation&question

免疫力を高めるハーブ

  • アガリスク
  • マイタケ
アガリスクは免疫細胞を活性化させ抗ガン作用があるといわれています。

免疫力を高めるビタミン・ミネラル

  • 亜鉛
  • ビタミンE

免疫力を高める栄養素

  • 乳酸菌(ラブレ菌)
乳酸菌は腸内の善玉菌を活性化し、腐敗菌などの悪玉菌を抑制する働きがあります。
ラブレ菌とは、パスツール研究センターが「すぐき漬け」より発見した乳酸菌の一種です。ラブレ菌はインターフェロンを作り出す能力を高め健康増進に役立ちます。
posted by ダイエット管理人 at 15:50 | 栄養辞典

コレステロールお役立ち情報

コレステロールの基本

コレステロールというと体に悪いものと考えてしまいますが、実は生命維持には欠かせない物質で、人間の身体も自分自身で血清コレステロールを生成しています。しかし、過剰に摂取するとやはりよくありません。
コレステロールの過剰摂取を続けると、ドロドロ血になったり、生活習慣病を引き起こしたりします。中高年には気になる心筋梗塞や脳梗塞の原因とも考えられています。

コレステロール抑制に役立つ栄養

  • 紅麹
  • DHA、EPA
  • 黒麹もろみ酢
紅麹は肝臓で生成される血清コレステロールの合成を抑制する成分があると言われています。
青魚に多く含まれるDHA,EPAは血液中のコレステロール値を低下させる作用があります。

コレステロール抑制に役立つビタミン・ミネラル

  • ビタミンE
  • ビタミンC
ビタミンE,ビタミンCにもコレステロール値を下げる作用があります。 さらに、血液をサラサラに保つにも欠かせないものです。

コレステロール抑制に役立つスパイス

  • シナモン
シナモンには消化促進の効果がありますが、悪玉コレステロール(トリグリセロイド)を下げるという報告もあります。
posted by ダイエット管理人 at 14:38 | 栄養辞典

ダイエットお役立ち情報

ダイエットの基本

健康維持には適切な体重コントロールが大事ですね。そのためにはダイエットも必要なことです。ただ、正しいダイエットを行わないとかえって健康を害することにもなりかねません。
ダイエットはただ単に摂取エネルギーを抑制すればいいと言うものではありません。一日の必要栄養素の質と量を守り、食事時間・食事間隔にも注意してください。
食事だけでダイエットを行うと、脂肪だけでなく筋肉や骨も減ってしまうことになるかもしれません。
健康なダイエットには、食事への注意だけでなく適度な運動を組み合わせ、筋肉や骨の維持にも心がけてください。

糖質の抑制に役立つハーブ

  • ギムネマ
  • 桑の葉
ギムネマはインド原産の熱帯植物です。
ギムネマには糖質の吸収を抑えインシュリンの過剰分泌を抑制する働きがあります。
桑の葉には、デオキシノジリマイシンという糖の分解を阻止し、人間の消化吸収を防ぐ作用があるとされています。

糖質の抑制に役立つビタミン・ミネラル

  • ビタミンB群
  • クロム
クロムは糖の代謝を促進するインシュリンの働きを助けるミネラルです。筋肉中に十分な量のクロムがあると糖質の消費を促進します。

脂質の抑制に役立つハーブ

  • ガルシニア
  • シトラスアウランチウム
  • クローブ
ガルシニアの果皮にはHCA(ヒドロキシクエン酸)という脂肪の分解を促進させる成分が含まれています。有酸素運動と併用することでより脂肪の分解が進むと言われています。
みかん科の果実シトラスアウランチウムにはシネフリンと呼ぶ体内に蓄積された脂肪分を分解する成分が含まれています。
スパイスとしておなじみのクローブは、消化酵素リパーゼの働きを抑制することで脂質の吸収を抑制する効果もあります
posted by ダイエット管理人 at 14:38 | 栄養辞典

風邪に役立つ情報

解説

「風邪は万病のもと」とよく言われます、風邪だとほっておかないで良くケアしてください。風邪の原因はウィルスによるものがほとんどです。 栄養不足、過労、睡眠不足などで身体や弱っているときは特に要注意です。
風邪に役立つハーブとして欧米ではエキナセアが良く用いられます。エキナセアは抗菌・抗ウィルス作用があるといわれています。日本でよく飲まれるお茶に含まれるカテキンにも抗菌作用があり風邪の時には特に積極的に飲まれると良いでしょう。
風邪と戦うためには免疫力を高める必要があります。ビタミンCは感染に対して身体の免疫力を高める効果があり、ウィルスによって破壊された細胞や組織を再生・修復する能力があります。また、ビタミンAは粘膜を強くしウィルスの侵入を未然に防ぐ働きがあります。

風邪予防のハーブ

  • エキナセア
  • カテキン(緑茶)

風邪予防のビタミン

  • ビタミンC
  • ビタミンA(カロチノイド)
posted by ダイエット管理人 at 10:45 | 栄養辞典
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