風邪の引き始めは免疫力を高めよう

 風邪をひいたかなと思ったときは、風邪の元であるウィルスを体に広げないことが重要です

これまで、風邪をひいたらお風呂に入らないようにといわれてきましたが、最近の研究ではぬるめの湯で湯冷めに気をつけるなら、かえって治りがはやいと言われています、
体を清潔に保ちリラックス効果があるという意味でも入浴はいいでしょう。
ただし、高熱があったり医者に止められているときは入浴は避けてください。

 風邪の引き始めは唾液でウィルスをやっつけてしまいましょう。
唾液はウィルスを攻撃する力が非常に強いのです。唾液を出すには、ガムを噛むのが一番
特にのどが痛いときには、のどの粘膜強化や炎症対策にもガムが効果的です。


 風邪の引き始めはビタミンCも通常より多めに取りましょう。
通常ビタミンCの一日の所要量は100mgですが、風邪をひいたときはその10倍の1000mgを取るべきです、それはビタミンCがウィルス攻撃に必要だからです。
ただ、通常の食事だけでビタミンCを一日1000mgは摂れるものではありません
そんなときは、ビタミンCを豊富に含んだジュースだとかサプリメントを利用するのもいいことです。

 また、風邪の引き始めには、カキを食べましょう。
カキに多く含まれる亜鉛(Zn)というミネラルが風邪ウィルスを直接攻撃することがわかってきたのです。
食べるときは生ではなく熱を加えてください、熱を加えると亜鉛がキレート化(分解)されて、より吸収しやすくなります。
量としては一日に3個食べていればOKです。食物だけで毎日摂取しにくい時は、サプリメントなどで補給するのも悪くありません。

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 加工食品に頼りがちな最近の食生活では、亜鉛などの微量元素(ミネラル)が不足しています
これからはこれらのミネラルバランスも考えながら食生活を見直す必要があります

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posted by ダイエット管理人 at 17:34 | インフルエンザ
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