噛むことで歯周病はもちろんダイエットにも効果

日本人が食事で噛まなくなったそうですわーい(嬉しい顔)

そういえば、「美味しいもの」は柔らかいものが多いですね

弥生時代 卑弥呼が生活していた時代の食事を再現すると
何と食事時間が1時間はかかるとか
それは、食物が堅くて早く食べられないのだそうです。

そのころの一回当たり食事での咀嚼回数は4000回ぐらいあったとか

ところが、徐々に美味しいもの(柔らかいもの)が登場し

戦前には咀嚼回数1400回
現代は何と    600回
しかないそうです。

噛むこと(咀嚼)による健康効果

唾液分泌
唾液による歯周病予防、発ガン予防効果が発見されました
時間をかけた食事
早食いは肥満のもと、時間をかけた食事は満腹中枢を刺激します
血流増加
咀嚼により脳血流が増え、認知症予防にもなります


posted by ダイエット管理人 at 10:23 | 歯周病
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。