ガゴメ昆布

ガゴメ昆布の効能

函館一帯の海で獲れる昆布。 ガゴメ昆布は甲状腺に働きかけ、血管拡張ホルモンの分泌を促す成分「ヨウ素」を多く含み、脚の酸欠を防ぐ働きがあります。
血管が拡張すると血流が上がり、脚ヤセの効果もあります。
※トロロ昆布を代用してもよい。

ガゴメ昆布の栄養成分

アルギン酸カリウム
アルギン酸とカリウムの効果を併せ持ち、取りすぎた塩分を排出する効果がある。
アルギン酸
食物繊維の一種。
腸内で余分なナトリウムと結合し、体内に排出する。
カリウム
血中で余分なナトリウムと結合し、体内に排出する。
フコイダン・ラミナラン
血管内の血の塊を掃除して血圧を下げる効果のある。
(注意:ガゴメ昆布の摂取は1日2gまでとし、妊娠中や甲状腺に問題のある人は、摂取を控えること。)


posted by ダイエット管理人 at 22:30 | 栄養辞典
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